各教室よりお知らせ

1月11日(水) 『希究』 平成29年1月号 UPしました。

  • 2017.1.11
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みなさん、こんにちは。@南品川校室長です。

今回は、私たち個別指導VICの教育理念誌  『希求』 平成29年1月9日号の一部をご紹介します。
執筆は弊社代表の成田博美です。
南品川校で主に数学・英語の授業を担当しています。

≪新春ご挨拶≫
新年あけましておめでとうございます。本日より個別指導VICは3学期を開始致します。
さて、本年も私共は≪成績保証制度≫のもと、生徒の成績アップを実現することに全力を上げて取り組んでいきます。
≪成績保証≫とは≪成績に責任を持つ≫という事です。
≪塾は単に与えられた授業時間内(80分)の中で知識を提供している機関ではない≫
と、私どもは考えています。教えた知識が自分自身のものとなり、あらゆる場面で応用できなければ成績アップは望めません。≪知識を自分の物にする≫には難関が控えています。
1.生徒がどれだけその知識に興味を持ち、深く考えたか?
2.生徒が復習の時間をどのぐらいとるのか?
3.家庭学習をしっかりできるのか?
これら難問が山積しています。この難問を解決するのは塾授業時間内ではできません。
またこれを解決しないかぎり、「成績アップ」は望めません。
それゆえ私共は授業時間外でも生徒達に関与し続けます。
授業時間外での≪対話・ふれあい・意思疎通≫などで生徒を叱咤激励し、勇気づけます。
また≪補習授業・セルフラーニング≫などで学習への意欲アップを図っていきます。
家庭学習のできない生徒には塾に来させて、塾で勉強させます。
≪生徒の成績を上げること≫は単なる知識の提供ではできません。
一番重要なことは≪生徒の進むべき道程を示してあげること≫だと考えます。
進む道さえはっきり明瞭になれば、あとは生徒が自分の力で進んでいきます。
塾はその後押しを、総力をあげて行っていきます。
その本質的な指導が、成果として形に現れるのが「成績アップ」であると確信致します。
今後とも個別指導VICは教務充実に励んでまいります。
本年も宜しくお願い致します。

代表 成田 博美

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