各教室よりお知らせ

2月6日(月) 『希究』 平成29年2月号 UPしました。

  • 2017.2.6
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みなさん、こんにちは。@南品川校室長です。

今回は、私たち個別指導VICの教育理念誌  『希求』 平成29年2月3日号の一部をご紹介します。
執筆は弊社代表の成田博美です。
南品川校で主に数学・英語の授業を担当しています。

≪受験は単なる一関門に過ぎない。≫
2月は受験月です。
もうすでに私立中受験をされた方からの嬉しい合格のお知らせが届いています。
これから舞台は私立高校・都立高校そして大学受験と向かっていきます。
志望校合格に向けて全力で立ち向かう姿勢はとても素晴らしいし、また、その経験は今後の人生の糧になるでしょう。
ただ、忘れてはいけないことがあります。これが最終目標ではないことです。
高校の後は大学があります。大学の後は就職があります。さらにその先は人生そのものの目標があります。

≪自分は将来何がしたいのか?何をもって世の中に貢献できるのか≫
最近の塾生を見ていると当面の目標にこだわりすぎて、人生の大きな目標を全く考えていない塾生が増えているような気がします。
そういう生徒さんは合格が決まってしまうと自分の目標は達成したと思い込んでしまい、その後のモチベーション低下につながってしまいます。
実はこれが一番の問題です。
せっかく合格クリアしても次の舞台で活躍できなければ何にもなりません。
次から次へと舞台が変わっていく。それに合わせてしっかりとした自分を磨き上げていく。
≪受験は単なる一通過点≫・・・・未来の自分を作っていく修業の場と考えてもらいたいと思います。
勇気と行動力をもって一つ一つの難関に立ち向かっていく。
この姿勢こそがその後の人生を切り開いていくものだと私は考えます。
また、翻って考えれば、非受験学年の生徒さんも必要以上に受験を恐れてはいけません。
日常の心の持ち方・生活の仕方・考え方・通常の学習が受験につながっていくのです。
≪自分は将来何がしたいのか≫をじっくり考えて下さい。
そこから逆算して自分の進路をゆっくり、慎重に決めて下さい。
自分の足場さえ決まっていれば受験は歓迎すべきことです。
私共の塾は塾生の方の静かなる成長を助けていく事こそが一番重要だと考えています。

代表 成田 博美

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