個別指導VIC

想像力豊かな子供たちの将来に向けて、架け橋になりたいのが学習塾・個別指導VICの社会的責任だと考えています。

中学進学後に成績の伸び悩み。学習でつまずきやすいケース。

■芝浦工大附属中 2年 N・Iくん

中1        2学期中間  数学 46点  英語 75点 

              2学期期末  数学 75点  英語 82点 

 

無事に中学受験を終えて念願の中学校の生活へ・・・。受験の達成感の中、入学して暫くたち学習の意欲が少し薄れて迎えた定期テスト。油断がそのまま結果に反映されてしまいました。このままでは、よくないと感じて中1の11月にVICへ相談がありました。

芝浦工大附属中は、理系の大学附属だけあり、数学と理科の授業が高度な内容で行われていました。小学校の基本学習とは違い、1つ上のレベルの学習が必要となってきました。英語に関しても公立中と同じ教科書を使用していましたが、こちらも高いレベルの授業内容となっていました。数学・英語ともに再度、基礎の復習から始め、学校の進度にも合わせながら2段階のカリキュラムで学習を進めています。2学期の期末はその甲斐があり数学が46点から75点。英語は75点から82点まで伸ばすことができました。

 

小学校から中学校にあがると成績に伸び悩むケースはよくあります。小学校では単元ごとに小テストがありますが、中学校になると定期テストとなり一定の範囲から問題が出され解いていくことになります。イメージとしては小学生が「入門編」で狭い範囲を学習しながらテストが行われますが、中学生になると「基本編」になり広い範囲で一定の期間を経てテストが行われます。わからない箇所をそのままにしてしまうと気付いた時には、取り戻すのに時間がかかる場合があります。今回は、親御様がいち早くお子様の状況を察知して早い段階で取り組みが出来たことで短い期間のうちに取り戻すことができました。コロナウイルスの影響でもオンライン授業で積極的に参加していただいているので、これからもっと学力が向上すると思います。

 

中学校に上がったタイミングは、お子様も環境が変わり勉強以外で不安に感じたり興味が増えたりとデリケートな時期になります。この時期に親御様がお子様の様子を見守ってあげることがとても重要になります。早く気づいてあげられるとお子様の負担も軽減できると思いますのでその場合は、気軽に学校や塾に相談してください。

 

VICの成績保証制度とは