個別指導VIC

想像力豊かな子供たちの将来に向けて、架け橋になりたいのが学習塾・個別指導VICの社会的責任だと考えています。

将来の夢に向かって苦手科目に真剣に取り組み内申点を着実にアップしました。

■品川区立東海中 中3 O・Nさん

 

得点と内申(得点は100点満点/内申は5点満点)

数学(内申は中2・1学期から。4→4→4→4→4)

英語(内申は中2・1学期から。4→4→4→4→4)

国語(内申は中2・1学期から。内申は4→4→3→4→4)

 

素点内申は9教科で

中1  32→33→33

中2  36→34→36

中3  35→36

国士舘高校(推薦) 合格

 

 中2の春期講習受講後に入会。志望校も決まっていました。将来、なりたい職業は警察官。この2つを入会時のガイダンスでお聞きしました。O・Nさんは小学生の時に中学受験を目指していましたが、いろいろなことが重なり途中で断念した経緯がありました。恐らく本人も精神面で辛い思いをしたと思います。ガイダンスでお母さまを含めてお話をしていきながら英語、数学、国語のベースアップを図りましょうということになりました。その3教科のベースアップを図る中、英語の定期テストでなかなか点数を上げることが出来ず苦労しました。数学で2回続けて80点台を出すことができ、精神的にも学力的にも余裕が出てきました。その結果、英語も追随するように安定してきました。この2教科を中心に学習していたため、国語の対策が中学3年の7月からになってしまいました。ただ、中学受験に向けて学習していた言語事項・文法が理解できていたので、大きなアドバンテージになりました。漢検準二級に合格やW合格もぎで偏差値64の成績を残しました。不得意な教科から取り組み学力をアップ、得意としていた教科はその後に取り組む計画で成績を伸ばしていきました。入塾時に希望されていた志望校は途中で変更となりましたが、将来、警察官になりたいという希望、高校の大学進学に対する取り組み、文武両道を旨とするご家庭の方針にも合致した進学先となりました。進学先の選定も将来の目標を見据えて警視庁就職率1位の日本文化大学も選択肢の中に入れることを進路指導面談の中で提示しました。定期テストの成績や内申など学年が進むごとに進路先は、どの学校がよいか模索します。将来の目標があることで軸をぶらすことなく志望校を決定できたこともよい点だったと思います。

 

 

VICの成績保証制度とは