突然ですが、受験する高校はもう決めていますか?
早い人は中学1年生から志望校を決めています。志望校選びを早くすることで、目標が定まるので受験勉強も効率よくなります。
では先輩たちは志望校をどのように決めていたのでしょうか。志望校選びには落とし穴があり、下手すると自分にあっていない高校に行ってつまらない高校生活になる可能性もあります。
この記事では、高校選びのポイントや失敗例を、合格実績を50年出し続ける個別指導塾の代表が解説します。
1. 失敗する高校選び

1-1.友達と一緒
仲の良い友人と一緒にすることは危険です。
仲良しの友達とは離れたくないから、同じ高校を選びたいと思う人は多いと思いますが、これで高校を決めて公開する人は少なくありません。
高校になると人間関係も変わるので、部活やクラスなどが変わりその友人と一緒に入れるかどうかも変わってくるので注意が必要です。
1-2. 知名度が高い
「よく聞く名前」、「みんな知っている」など高校のネームバリューで決めるのも危険です。
ネームバリューがあっても、自分にあっている高校かどうかは別問題です。高校の印象よりも、自分にあっているかどうかを確認することが大切です。。
1-3.親にすすめられた
「親が行っていたから」「親が行けって言っているから」という理由で高校を選ぶのも危険です。
親と自分は同じ家族ではありますが、同じ人間ではありません。つまり、親があっていたからと言って自分もあうわけではありません。
まずは自分で調べて、可能だったら高校まで行ってみて自分の肌であうかあわないかを決めるかを決めるとよいでしょう。
2. 後悔しない志望高校の決め方

2-1.校風
高校は3年間通うことになるので、学校の雰囲気が自分にあっているかどうかは最も大切です。
ではどのように学校の雰囲気・校風を調べられるのでしょうか。
校風はネットでも情報が出ていますがそれだけでは分かりません。文化祭やオープンキャンパスなど、実際に行ってみるとネットで調べるよりも多くのことを知れます。
校風を肌で感じて、そこで3年間学校生活することを想像するとよいでしょう。
2-2. 進路・進学実績
校風と同じくらい大切なことが卒業後の進路です。
高校ですべて終わりではなく、大学や専門学校などその後のことを考えることも大切です。
校風があっているから高校に入ったものの、カリキュラムが自分の行きたい大学のレベルまであっておらずストレスがたまるケースも少なくありません。
もしも行きたい大学が決まっているのであれば、その大学、もしくは同じレベルの大学に進学している人がどれくらいいるのかも調べておきましょう。
高校によっては指定校推薦枠があり、指定校推薦の枠の有無まで公開されています。
なので、進路でどういった実績になっているか調べてみましょう。
2-3.偏差値・内申点
校風があっていても、合格圏内に入っていなければ志望校にいけません。
中学3年以降受ける学力模試や学校の内申点で行ける高校が分かるので、それらを確認して決めるのも、志望校の決め方で重要なポイントです。
偏差値で注意したいのは、受験する模試や時期でスコアが変化するという点です。あくまでも模試を受けた時点での実力を示すものであり、志望校が決まるものではありません。
なので学力模試の結果を参考にして決めるとよいでしょう。
行きたい高校があるけれど偏差値が全然足りない、学校の勉強にもついていけていない、どういう勉強をしたらいいのかなど勉強面で不安がある人は梅屋敷駅徒歩1分にある個別指導VIC 梅屋敷校などの個別指導塾に行くとよいでしょう。
3.志望校相談&対策ができる個別指導塾

ここからは志望校があるけれど勉強が苦手な人で学力をあげたい人向けに塾選びのポイントを説明していきます。
3-1. 個別のカリキュラム
某大手塾などの中規模以上の塾は、年間のカリキュラムが決まっており中3の秋からだと受験までにカリキュラムを完結することができないんので受け入れを拒否するケースが多くあります。
まずは、中3秋からでも受入れ可能な塾かを確認しましょう。
3-2. カリキュラムを調整できる個別指導塾
中3秋からだと受験までの授業数が限られていることもあり、無駄なことをしている時間はありません。
つまり苦手分野の克服に特化した指導や、得意分野のさらなる伸ばし方についてもアドバイスを受けられる塾であることがポイントです。
集団指導の場合、クラス全体の進度に合わせて授業が進むため、個々の理解度に応じたフォローが難しい場合があります。
しかし、個別指導なら、分からない部分をじっくりと教えてもらえ、理解するまで時間をかけて指導してくれるので、中3の秋から塾に入るなら個別指導塾がおススメです。
3-3. 家からの近さ
塾が駅や家から遠く、時間をかけて通う人も多いと思いますが要注意です。
塾に通うことに時間をかけてしまうと、その分家での勉強の時間が少なくなったり、疲れがたまってしまいます。塾で学んだことを家で復習して力がつき成績が上がるので、塾に行ってしまうことだけで精一杯なら本末転倒です。
なので家から近いことが大切です!さらに駅近だと比較的に明るく人通りが多く安全が担保されやすくなります。
3-4. 口コミや塾の雰囲気
ネットで塾の口コミは多くあります。
塾は厳しいコメントが多く評価も低くなりがちな業態ですが、そこで良い点と悪い点どちらも知れます。
Google Mapは口コミだけではなく、塾の特長や写真が掲載されていることが多いので見ることをおススメします。
なお、Google Mapで定期的に情報を更新している塾は教室長や先生がマメで丁寧なことが多いので最新情報などの更新頻度を見るのもおススメです。
梅屋敷駅徒歩1分の個別指導VIC 梅屋敷校は、最も駅チカな個別指導塾です。
4. まとめ
高校の志望校選びはとても大切です。
早い時期から志望校を選ぶことで目標設定ができ、対策もその分長くできるのでオススメです。
志望校の選び方の基準を間違えると後で後悔します。「友達といっしょ」「知名度がある」「親にすすめられたからなんとなく」などの理由で選ぶと進学後退屈になり高校生活をむだにしてしまいます。
なので、校風や偏差値などをネットで調べて、現地に行って肌で行きたい高校が自分にあっているかを自分で判断しなければなりません。
志望校が決まったら学校のテストを頑張って内申点をあげたり、勉強して偏差値を上げることが必要ですが、志望校の基準と現在にギャップがある場合は個別のカリキュラムを作ってくれる個別指導VIC梅屋敷校のような個別指導塾を検討することをおススメします。
5. 【自分にあった志望校対策】個別指導VIC 梅屋敷校

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歴の浅いアルバイト講師のみの塾ではできない強みとなっています。梅屋敷校は、駅徒歩1分の大通りで自転車でも通える塾なので近隣の小学校から通っている生徒が多くいらっしゃいます。
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