想像力豊かな子供たちの将来に向けて、架け橋になることが学習塾・個別指導VICの社会的責任だと考えています。

VIC通信 令和3年5月15日号

新学期がスタートしてひと月ほどが経ちましたが、
お子さまは新しい環境に慣れてきたでしょうか。

 

今年度より、VIC全校舎総合の情報として、VICで取り組んでいること、
保護者さまへお伝えしたいこと、生徒さんの様子などを時折、お知らせ
していくことにいたしました。

 

ぜひご一読ください。

 

1.マナビたすについて

 

昨年度までの土曜日「オープンクラス」をさらに発展させた「マナビたす」。
4月から既に実施していますが、まだ参加していないお子さまも時間が取れる
限り、ぜひ「マナビたす」に参加して自分なりの学びをつかんでいただければ
と思います。早速「自らの学び」を進め、手応えを感じている生徒さんもいます。
(コメントの内容はすべてご本人の承諾を得て公開しています)

 

区立中学2年 Nくん

英語は得意なのですが、数学でなかなか結果を出せないのが悩みでした。
「わかったつもりでいてテストの答案も書けたけれど、返ってきたら
間違いが多かった。」というパターンです。

 

そこで、4月第1回から毎週マナビたすに参加して、

 

➀今週習った単元の演習
②中1範囲の苦手単元の克服

 

を並行して進めることにしました。

 

「できないと思っていたけれど、今日やってみたらわかってしまった!」

 

「習ったばかりの時はたくさん問題を解いて慣れて、日が経って忘れそうに
なったら少し復習するとよいと思う」

 

「毎回、つまずいたところを先生に質問すると新しい発見がある」

 

などのコメントを聞くと、Nくんの充実ぶりがうかがえます。事前に行った
マナビたすカウンセリング」で決めたように、数学に対する満足度30%から
半年後は70%になる予定で頑張っています!(室長より)

 

 

2.お子さまの現状に心配や不安を持つ保護者さまにお伝えしたいこと

 

お子さまの将来の幸せは、皆さま共通の願いかと思いますが、
今現在のお子さまの様子を見て、これで大丈夫なのかとつい不安に
思ってしまうことも多いかもしれません。しかし、お預かりしている
お子さまを見ていると、それぞれに成長のタイミングが異なり、
花開く時期は様々です。焦らず、子供さんの力を信じて「待つ」という
ことも大切だと感じます。今回は、ある高校生の生徒さんをご紹介します。

 

私立高3年 Oくん

友達の紹介で中学3年の7月に入塾したOくん。中3の頃は正直大変でした。
入塾前の前期中間の数学の点数は5点。夏休みやテスト前につきっきりで
教えても、前期期末テストは36点。内申は2と3で、評価もBとC。そんな
Oくんでしたが、高校受験では頑張りました。第一希望のH高校に合格した
のですが、それも特進クラスに入れました。ただ、高1では、中学の頃の
延長で勉強にも身が入らず、特進クラスにいたこともあって、評定平均は3.3。
高2ではクラスは進学クラスと下がりました。しかし、進学クラスの方が
定期テストで点数が取れるので、最終的には評定平均が4.3まで上がりました。
こうなってくると「大学」が見えてきます。本人も大学に行きたくなり、
毎回のテストを頑張るようになりました。

 

(ちなみに、高2の学期末テストでは数学Bは100点!でした)

 

高2の後半にはよく言っていました。
「今考えると中学校の頃の自分が恥ずかしい」と。
高2まではVICでは数学を受講していましたが、私大文系に進学を決めたので
この4月から英語に切り替え、今は英検2級合格を目指して勉強しています。
高3になった今の目標は、なんと評定平均5.0です。今の彼ならやれる気がします。
推薦で大学に行くためにも、Oくんにはあと少し頑張ってほしいです!(室長より)

 

 

いかがでしたでしょうか?

VICの生徒さんは、それぞれ皆、自分の目標に向けて頑張っています。

今後も、ひとりひとりに寄り添い、応援していきますので、保護者の

皆さまのご協力をお願いいたします。

 

(VIC通信  令和3年5月15日号より引用)

 

 

私たちの取組みは、まだ始まったばかり。参加している生徒全員に

結果が出ることを信じて、日々、生徒と真剣に向かい合っていきたいと思います。

 

 

マナビたすについての詳細は、こちら からご覧いただくか
お近くの教室までお問合せください。

 

東蒲田校 Tel.03-5480-7755
恵比寿校 Tel.03-5728-4441
南品川校 Tel.03-6712-0022

 

 

皆さんも一緒に学びませんか。

私たちが提案する新たな塾のカタチ「マナビたす」には

質・量を兼ね備えた新しい「学び」のカタチがあります