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都立高校入試「校長会予備調査」が発表されました

 

 

1月7日、東京都中学校長会進路対策委員会より「都立高校志望予定調査」が発表されました(詳細はこちらから)。

 

 

 

調査対象となった都内公立中学校610校に在籍する中学3年生76,402人のうち、全日制の都立高校に進学を志望する生徒は48,818人、志望率63.90%。都立全日制全体の倍率は1.23倍で前年度(1.22倍)より0.01ポイント増、男女別募集の普通科は男子1.30倍(同1.28倍)、女子1.34倍(同1.35倍)、男女別定員緩和措置実施校拡大の影響が注目されましたが、大きな動きはないようです。

 

 

旧1学区では三田の女子(2.36倍)、旧2学区では青山の男女(2.03倍・2.14倍)、広尾の女子(2.11倍)など、現時点で2.0倍を超えています。その他にも三田の男子が1.83倍、雪谷の男子が1.63倍、田園調布の1.72倍、目黒の男女(1.97倍・1.94倍)など激戦が予想される高校が、まだまだあります。

 

倍率が1.3倍を超える高校を志望している生徒は、今より一層の学習が必要となります。
最後まで一緒にがんばっていきましょう。

 



□「都立高校志望予定調査」とは

都内各公立中学校の都立志望受験生が現時点(2021年12月13時点)で考えている都立の第一志望高校を学校ごとに取りまとめて集計したものです。
あくまで仮内申点が出た12月半ばの状況であり、1月下旬の出願日までに変動があることに留意が必要ですが、おおよその今年度の人気校がわかる貴重な数字となっています。

都立高校一般受験における倍率の発表は毎年計3回(応募倍率。受験終了後に発表される受験倍率を入れると4回)ありますが、今回がその第1回目となります。

第1回(今回):校長会志望予定調査(12月13日集計 → 1月7日発表)
第2回:入試願書受付後(取り下げ前、1月31日~2月4日集計 → 2月8日発表予定)
第3回:入試願書受付後(取り下げ後の最終、2月14日集計 → 2月14日発表予定)

 



推薦入試については、1/21(金)に応募状況、2/ 3(木)に合格状況が発表されます。

 



受験校を決定する目安として「新教育 School Guide Web」が参考になります。

 

なお、本記事の詳細につきましては、お近くの個別指導VICの各教室までお問合せください。