想像力豊かな子供たちの将来に向けて、架け橋になることが学習塾・個別指導VICの社会的責任だと考えています。

英検3級に合格し、先生のとの世間話でさらなる目標が出来ました!

大田区立中3年 Mくん

 

中2  2学期期末  86点  学年末 87点

中3  1学期期末  94点   2学期中間  89点

 

 

自信がつけば好きになりもっと意欲がでます。

英語はもともと嫌いではありませんでしたが、自信がついて好きになったのは中3になって英検3級の試験に合格してからです。英検の一次試験の結果をVICの先生から聞くまでは、ずっとドキドキしていて「不合格」だったらどうしよう、ということばかり考えていました。授業中に室長の先生から「英検の一次試験合格です。一次試験の合格者の中で君が最高得点だったよ」と突然、言われたときに、信じられなくて何回か聞き直しました。「おめでとう」と言われたときにやっと「受かった!」と実感がわいてきました。

英語を聞いて何を話しているかがわかるようになったり、新しい言葉を覚えたり、自分でも話せるようになったりすると、英語はとても楽しくなります。また、英語の文章をどうしたら覚えられるのかを塾長から聞き、そのとおりにやってみると、以前よりも楽に英語の文章が覚えられるのが不思議で仕方ありません。ますます、英語の勉強が好きになり、楽しくなりました。

 

先生との会話をきっかけにさらなる意欲がわいてきました。

 

前に、室長の先生に聞いた話で興味をもった話があります。ラグビーのワールドカップが日本で行われたころの話だそうです。

 

家のそばに、ホテルができ、そのホテルに外国の人が大勢宿泊していたそうです。その先生は、ある空港名がホテル名と同じだったため、空港から近いと思って間違えて予約したのだと思う。そうでなければ、外国の人がたくさん来るような場所ではないのだそうです。

 

ある日、自分が話す言葉が全く通じない人たちに話しかけられ、そのホテルまで道案内しなければならなくなったそうで地図をもっていたので、ホテルの名前がかろうじて読み取れたからよかったものの、その地図もかなりいい加減なものだったらしいのです。

 

知らぬふりも出来ない。だから、come on !と言って、後をついてくるように身振りで伝え、そのホテルの前まで連れて行ったそうです。

 

「もっと外国語に触れておけばよかった」と、その時に思ったそうです。

この話を聞いて、「英語だけではだめなのか。外国語は、いくつ話せてもいいんだ」と思いました。

室長も、「君たちは4か国語とか5か国語を話せるのが当たり前になるかもね・・・」と言っていました。

 

僕が、何を伝えたいかというと将来、外国語を専門的に学べる大学を目指したいという、具体的な目標が見つかったということです。そう思えるようになったのも、定期試験や英検で高得点をとれるように教えてくれたVICの先生がいたからです。また、集中して学習できる土曜特訓講座も英検の合格には役に立ったと思います。

 

今回は、少し視点を変えた話になります。英検の合格を機に先生との世間話でさらなる外国語への意欲を持ったお子さんのお話ですが、大人と話をして子供が夢を持つということは、よくある話です。しかし、昨今では親子でもコミュニケーション不足でしっかりと会話が出来ていないのではないでしょうか?自分の若いころの話や体験談が子供にとって興味深い話になるケースもあります。勉強で結果がでること以外にもモチベーションは上がりますので、いろいろな話をしてみてください。