想像力豊かな子供たちの将来に向けて、架け橋になりたいのが学習塾・個別指導VICの社会的責任だと考えています。

成績の伸び悩みから転塾をして志望校に推薦合格しました。

 

大田区立  T中学3年 Rくん

私立 東京高等学校 推薦Ⅱ 合格

 

他塾で成績が上がらず相談がありました。

小学生の時から、他塾に通っていましたが、なかなか成績が上がらない時に入塾のご相談がありました。中学1年生の2学期のころで中間テスト結果が数学・英語ともに30~40点という段階で伸び悩みを感じてのご相談でした。まだ、幼い妹さんもいてお母さまがRくんの面倒をなかなか見てあげられない状況もあり、子育てや家庭での悩みもお聞かせいただきながら、家庭学習を充実させることの大切さ、日々の生活の中で学習量・学習時間を十分に確保することなどの重要性についても、お話をお母様とご本人に説明をさせていただきました。

 

塾での様子を報告しながら、お母様のご負担にならないようご相談は電話で対応しながらコミュニケーションを取るようにしました。

 

課題は学習時間の確保

入塾時に課題だった学習時間の確保も、テスト前の対策授業の参加や土曜日に行っている「マナビたす」にも参加をして十分に学習ができる環境を整えていきました。しっかりと学習時間を設けることで徐々に成績も向上していきました。その間もお母様にはお仕事帰りに保護者面談へ参加していただきRくんの学習の近況を報告しながら、次のステップをどのように進めるか共有をしていきました。着実に学力を上げていったRくんは、私立 東京高等学校に推薦Ⅱで合格をしました。期末テストで、初めて5科目すべて50点越えをし、中でも理科は87点を獲得できるまでになりました。なにより本人がこの結果を素直に喜び、やればできることを実感できたことが喜ばしかったです。この喜びは必ず将来に役立つと思います。

 

志望校についても、何度も相談の時間を取らせていただきました。ご家庭では、東京高等学校が第一希望でしたが、学校の担任からは、東京高等学校は、厳しい選択であるとはっきりと言われたようですが、最終的に大森学園高等学校の併願をいただいた上で、東京高等学校へのチャレンジをすることになりました。12月からは、月曜日から金曜日は自習に来て、土曜日は「マナビたす」に参加して勉強をするようになりました。東京高等学校の過去問題演習と、漢字・語句などの知識問題、英語の対話文などを中心に問題を解いていきました。面接練習も、入試前日まで繰り返し声を出して練習をしました。特に志望理由は、長い言葉でしたので、覚えるのに苦戦していた様ですが講師と笑いを交えながらも一生懸命取り組みました。Rくんを含め、ご家族で東京高等学校を目指し頑張った結果、合格することが出来ました。

 

生徒・講師の多くの人たちに感動を与えてくれる合格でした。

中学校生活3年間の中で、この2ヶ月の頑張りは、初めての経験であり、不安や緊張感と向き合いながらの毎日であったと思います。入塾時に成績が上がらず悩んで相談をして頂きながら着実に頑張れるようになった姿を見せてくれたことに教室の生徒・講師の多くの人たちに感動を与えてくれる合格でした。ありがとう。そして、『本当に良かったね。心よりおめでとう』と言ってあげたい。

頑張る時は、いつも今 ! 

 

 

 

Rくんのコメント

 

 私立・東京高等学校の推薦試験で、適性検査3教科と個人面接を受けました。本番では緊張しすぎて、頭の中が真っ白になってしまって、何も覚えていないし、絶対だめだと思っていた。翌日、ホームページで「合格おめでとうございます。」の結果を見て、’やったー!’と心の中で叫んでしまった自分に驚きました。面接練習は、何回も練習してもらいました。VICの先生たちのおかげです。本当に嬉しい。有難うございました。