想像力豊かな子供たちの将来に向けて、架け橋になることが学習塾・個別指導VICの社会的責任だと考えています。

苦手な理科を克服。国語も20点以上UP!

大田区立中3年 Sさん

 

理科

中2  学年末         50点

中3  1学期期末   75点   2学期中間  74点

 

英語

中2  学年末         87点

中3  1学期期末   87点   2学期中間  91点

 

国語

中2  学年末         65点

中3  1学期期末   86点   2学期中間  88点

 

 

自己流では限界だと感じ学習方法を知りたくて入塾しました。

 

2年生から3年生になる春休みにVICに入りました。それまでは、自分で勉強していましたが、英語と社会以外は勉強方法がわかりません。自分一人で勉強していくのは無理だと思い、母も勧めてくれたこともあってVICに入り、勉強することにしました。

 

春期講習では数学と理科を受講しました。そのまま、4月以降も数学と理科を受講しました。1学期の期末テスト前には土曜特訓講座「マナビたす」に参加して、数学と理科以外も学習を進めました。このころには数学・理科の勉強方法をぼんやりながら掴みかけていました。が、土曜特訓に参加して勉強のスタイルが決まったと思います。それは、基本的な内容をしっかりと理解するために同じ問題集を、答えを暗記してしまうほど何回も繰り返し学習する。基本が理解出来たら難しい問題に挑戦する。自分ではどうしても理解できない、納得できないことは塾の先生にお願いして、いっしょに解いてもらうという順序で学習する方法です。

 

今、思えば自分が得意だった英語や社会は覚えるだけではなく、学校のワークや書店で売っている問題集などを使って学習していたので、数学や理科も英語や社会と同じような方法をとればよかったのかもしれません。そして、英語は塾長に英文暗記の方法を教えてもらい実際にやってみたら、1年生の時以来、久しぶりに英語の定期試験で90点を超えることができました。

 

結果がでなかった国語も正しい学習方法で成果がでました!

 

VICに入ってよかったことは、まだあります。私は、小さいころから本が好きでよく読んでいましたが、国語のテストでいい結果が出ません。なぜだろうと思っていましたが、VICの先生が答えてくれました。それは、小さいころから本が好きだった子ほど読むジャンルが偏る傾向にあるので、本好きと国語の試験の点数にはあまり関係がないこと。国語の試験で失点しないようにするには「作法」があること。漢字の読み書きや文法事項の理解と文章読解には大きな関係があること。選択肢を選ぶときには「正しい日本語で書かれている選択肢」以外を選んではいけないこと。問題を先にしっかり読んで、解答する順番はどうするかなど、設問を処理する方針をしっかり立ててから本文を読むこと。などです。また、文章の種類によって本文を読む割合も変えなくてはならないことも教えてもらいました。このようなことを意識して問題を解いてみました。それまでは試験時間ぎりぎりまで解いても終わらなかったのに、3年1学期期末では、少しですが解答時間が余り、見直しも出来ました。そうしたら、定期試験の得点が20点以上、上がりました。自分でも驚いています。

 

国語は英語と違い、小さいころから当たり前に読んだり話したりしているからこそ、勉強として意識しづらかったのですが、「英語以外の外国語の勉強だと思って取り組んでみてください」の室長の一言で、1つの教科として学習する気持ちになりました。それが、得点アップの一番のきっかけかもしれません。

 

授業以外に土曜特訓で学習できたのもよかったです。

 

毎週参加できるわけではありませんが、土曜特訓にはできるだけ参加したほうがよいと私は思います。私の通っている東蒲田校では受験生とそれ以外の学年の人を時間で分けてくれているので、静かな環境で落ち着いて学習することができます。室長が必ず教室にいてくれます。参考書や辞書など、当たり前ですが、勉強に必要なものは全て揃っていて、断れば大抵のものは貸出してくれます。テスト前は塾長も来てくれ室長と一緒に真剣に教えてくれます。

 

今後の目標は、高校入試です。志望校に合格できるよう、普段の授業も土曜特訓にもしっかり参加していこうと思います。